evernote_wallpaper_clip人の記憶力には限界があるし、忘れてしまったり、思い出せなかったり・・・。また、メモしてあっても、そのメモがどこにいったのか探すのに時間がかかってしまったりしたことはありませんか?

そんな人は、Evernote(エバーノート)社が提供するサービスを使うと、すごく幸せになるかもしれません。
うまくタスク管理ができている人でも、使い方によってはさらに効率よく物事を進める事ができる可能性があります。

そんな素敵なサービスを紹介します。

ご使用の環境は何でしょう? Windowsですか?Macですか?スマートフォンでも、iPadでもほぼ全ての環境に対応しています。

Evernoteの『基本的な使い方』を一通り見れば使えるようになっているはずです。

でも、少し補足していきましょう。

1.プログラムのインストール

PCを使っている人はEvernoteのサイトからプログラム(無料)をダウンロード&インストールしてください。

iPhoneやiPadなどのiOSをお使いの方、Android携帯をお使いの方、BlackBerryやWindowsPhoneなども利用可能です。

使用している機器の全てに入れておくのが便利な使い方につながります。

2.アカウントの作成

これはevernoteを利用するために必要な作業です。
ユーザ名とパスワードを設定し、しっかりと覚えておいてください。
Evernoteを入れた機器(PC、携帯など)で、このアカウントを設定する事により、常に同じデータを共有利用する事ができるようになります。

3.データの蓄積

今までメモや記憶に頼っていた情報を、どんどんとEvernoteに放り込んで行きます。

あとは、コンピュータが得意な記憶・検索を代わりにしてくれる事になります。

例えば、

  • 打ち合わせのメモを写真で撮影して保存。
  • 思いついたアイデアを文章で保存。
  • 見ていたホームページを後で使えそうだと思い保存。
  • 想像力を刺激する町並みをを見つけたので写真で保存。
  • 出会った人の名刺を保存。
  • 思いついた事を音声で保存。

などなど、日頃の活動で覚えておきたい事を保存しておけば良いのです。

4.整理と検索

溜め込んだ各種情報を、必要な時に検索する事で取り出す事ができます。

写真に含まれる文字も、サーバ側で検索できるように処理されています。
名刺やチラシの検索もこれで可能です。

もちろん、文字データである文書やメモもOKですし、書き込んだコメントやタグと呼ばれるキーワードでも検索可能です。
Evernoteにはノートブックという通常のノートのようにデータを仕分ける仕組みが用意されています。
あらかじめ関連のあるもの同士をファイルリングする要領でまとめておくと探しやすくなります。

自分の記憶力をフルに活用するように、体の外にある仮想的な記憶力をうまく活用してはどうでしょう?

これまでより、ずっと快適に作業に取り組んだり、考えをまとめる事が可能になるはずです。
まずは、少しずつで良いのでデータを溜め込んでみるのが、活用の第一歩だと思います。

ぜひトライしてみてください。
そして、どうしても困ったら気楽に連絡してくださいね。