新規ユーザは無料になりました

10月22日のAppleの新製品発表イベントで、様々な情報が出されましたね。
すでにTVや新聞でも報道されていますし、ネット上でも大賑わいですからご存知かもしれませんが…。

ユーザの立場として、見過ごせない情報も多々ありましたので気になっております。

以前から、iMacを使用している人は、多分iLifeの存在をご存知でしょう。

iPhotoやiMovie、GarageBandといった個人的に使いたくなるソフトです。
そして使うととても面白いソフトが初めから入っていました。
(その前は購入する必要があったと記憶しています)

今ではiOS版もそれぞれ用意されています。ilife11_box-2-3

さて、このiLifeですが2013年9月1日移行に、iOS搭載のiPhoneかiPadなどを購入し使えるよう登録(アクティベート)すると、無料で使えるようになります。

もし、機種変更したとか、新しく購入したという人は、せっかく利用できるのですから、ダウンロードして使ってみることをお勧めします。

Mac版を購入するなら通常各1500円ですので、×3で4500円分のソフトをゲットしたことになります。
iOS版は各450円ですので、3種類で1350円分ゲット!ということですね。

でも、これらのソフトは、価格以上に価値が有るような気がしています。
使っていて楽しいですからね〜。

iLifeという言葉も、必要ないのかもしれません。
iPhotoとiMovieとGaregeBandは、単体それぞれで楽しめますから。

ホビー以外の実用ソフトはiWork

今回iWorkも無料化が発表されています。(先と同じで新規の方対象です)

iWorkも3種類のソフトから構成されていて、それぞれ単独でも購入・使用可能です。imgres
やはりMac用とiOS用が用意されています。

ワープロソフト「Pages」、表計算ソフト「Numbers」、プレゼンテーションソフト「Keynote」のことですが、Windowsユーザだとご存じないかもしれません。MS製Officeとはやや異なる操作や出来栄えに驚きます。

ビジネスユーザはそれほど多くないのかもしれませんが、通常使用するような文書や表計算であれば、問題なく使用可能です。

互換性も100%ではありませんが、これまでに作ったデータは結構利用可能です。

これが、iPhoneやiPadで利用できるのはとってもありがたいです。
是非、試してみてください。

そして、今回新たにユーザになったという方は、試しでも構わないので、入れてみることをお勧めします。
もし、既存ユーザで今回はただじゃないのか!という方でも、使ってみるとなかなか良いですよ。試してみてはいかがですか?