入れ替えや、再インストールの時に

マシンを買い替えた場合は、何も問題はありません。

でも、少し古いマシンのOSを入れ替えた場合、調子が悪くなって再インストールせざるを得ない場合、もしくは何らかの理由で復元ポイントでかなり昔の状況に戻ってしまった場合などは、困った状況に陥ることがあるよっという話をしたいと思います。

捨てていいモノ・悪いモノ

PCを購入した場合、色々と説明書・保証書・CDやDVDなどが同梱されています。
保証書は1年間だけは保存しておくべきです。
PCはあくまでも工業製品ですから、初期不良もありえます。その時役立つのが保証書ですね。

古い保証書は、基本的に役に立ちませんので、捨ててもOKです。

説明書は、置いておいても役に立ちません。目を通して、置くことです。
今はほとんどの説明書類がインターネットを通じて入手可能ですので、デジタルデータをダウンロードしたら、好きな時に破棄してください。

CDやDVDの場合は、確認が必要です。
まずDriver(ドライバ)と表記されているものは、基本的にインターネットから入手可能ですから、捨ててしまっても問題ありません。

OSのディスクは、原則保存が望ましいです。(バックアップと書かれているものも保存です)
アプリケーションが別ディスクになっている場合は、原則保存です。

気をつけて欲しいのは、OSやOfficeなどについてくる、説明書・箱に入っている「プロダクト・キー」と呼ばれる、英数字の羅列されたカードや、シールに関してです。

この英数字に価値があり、PCに入力することで、ソフトが利用できるようになるものです。

これを、紛失した場合は、いくらディスクがあっても、キーの再購入となってしまいます。
ソフトウェアの価値は、ディスクではなく利用権にあるのです。
これだけは、無くさないように保管するか、使用しているPCに貼り付け、写真などを撮っておくのが安全です。

捨てるときは

PCなどを捨てる時は、不燃ごみとかに出さないでくださいね。
リサイクルの対象になりますので、注意が必要です。

また、PC本体に保存されているデータの消去を行わないと、情報漏洩にもつながります。
専門の業者にお任せするのが安全です。

以上の点に注意して、買い替えや買い足しなど行ってくださいね。